有名なユーチューバーとして

稼いでいる人は本当に凄い

動画広告による収入は日本ではまだまだ馴染みのないシステムだが、海外になると盛んに行なわれているところがある。Youtubeも元はアメリカから誕生した動画投稿サイトとなっており、アメリカでの広告収入と日本は比べるようなものではない事を知っている人も多いだろう。むしろ日本の広告収入は安すぎるという批判も起きているという声も上がっているわけだが、そこまで取り上げるとキリがないため置いておくとしよう。

では逆に日本のYoutuberのように海外の人も、動画投稿『だけ』で生計を立てているという人がどれほどいるかを考えると、実際にそういう人は少ないかもしれない。おそらく日本だからこそこうした動画投稿という1本で月の収入を賄っているかが注目となっているのだろう。こうした現象を引き起こしているのも、やはり日本と海外で職についてどのように捉えているのかがポイントだ。EU方面では基本的に副業を持つことが許されており、ある人は会社員をやりながら客室乗務員をしているというケースもある。

日本の会社員がそれをした場合どうなるか、正社員だったら確実に信用を失って失業する。仕事を真面目にやっていたとしても、他の仕事に従事しているという時点でアウトと言われている。勿論これがアルバイトなどの非正規雇用の人には当てはまらないため、やっている人も多いはず。ただ体力的な問題などから中々両立するのが出来ないというのもあれば、副業を持っているというだけで偏見をもたれてしまうというのも、残念ながらありえる。

そもそも収入を増やそうとしているからこそ副業するわけだが、日本では許されていないため職は一本に絞られてしまう。内密にしても、支払うべきものを払っていないと色々な面で問題となってくるためやり過ぎも禁物だと考えている人もいるだろう。だからこそ日本では動画投稿という、地に足着いていない職をすることで大金を手にすることが出来るというフレーズに惹かれるのだろうが、実現できるのは本当に一握りだ。

そもそもどれだけ稼いでいるのだろうというのも気になるところだが、日本のトップYoutuberとして知られている人達のあくまで推定ではあるが、年収が目算されている情報がある。

この数字に励まされるというのもあるかもしれない

現在日本で活動しているYoutuberは数えたら万は行くだろうと思われる。その中でもトップと称されている人達がどれ程年収として収入を得ているのか、推定として算出されたランキングが次の通りだ。

人気ユーチューバー、推定年収ランキング

  • 1位:HIKAKIN - 1億1,846万4,790円
  • 2位:マックスむらい - 7,642万9,440円
  • 3位:Kan&Aki's CHANNEL - 7,452万円
  • 4位:レオンチャンネル - 6,558万5,880円
  • 5位:はじめしゃちょー - 4,694万9,668円

1位と2位だけでも開きはあるというのは良いとして、やはり最も稼いでいると言われているのはHIKAKINだ。彼の場合、軒並み再生回数が100万を超えており、その動画数も他の投稿者とは比較にならないほどあるため、それだけの年収を獲得することが出来ているのも納得できる。

5位でも4,000万円以上となっているため、こんな数字を見せ付けられたらやりたいと思う人が増えても仕方ないだろう。この再生回数を作り上げるだけでもどれほど大変なのか、本当の意味で気付いている人は少ないだろう。彼らが単純に凄いのは、そうした動画作りにおいて何より演出面においてどれくらいセルフプロデュースというのが肝になる。

ユーチューバーって何だろう?

今やインターネットを使うことで音声だけでなく、映像も一瞬で送信することが出来る。誰でも簡単に利用することが出来るこのサービスを利用して、Youtubeでは『ユーチューバー』なる人々が誕生しているという。初めて聞いたことがあるという人もいると思うので、ここではそんなユーチューバーについて色々な事を紹介していくサイトとなっている。